こんにちは〜!赤べこです。
約1週間ぶりのブログです。
実は、週末から昨日まで離島旅行に行ってました!
何年ぶりかの旅行ではしゃいでしました(笑)
ということで、二日にわたって離島旅行日記をやりたいと思います。
皆様、お付き合い願います。
ではでは、早速行きましょう!!
○7月11日(日)

初日は朝早くから飛行機に乗りまして、石垣島経由で与那国島に向かいました。
曇りの心配も何のその!晴天で絶好の旅行日和!!
到着して、真っ先に海底遺跡を見に行きました。
海底遺跡に向かう時の揺れが凄い〜〜!!風もすごい〜〜!!
ジェットコースターみたいに上へ下へ!
おうおうとハシャギながら、海底遺跡があるポイントへ。

船の下へ入りまして、その窓から海底遺跡を鑑賞しました。
すごい流れが速くて、揺れながら、見ながら〜。
結構揺れるので、すぐに酔ってしまいました。
ああ、ヤバい。思い出しただけで気持ち悪くなる〜〜(汗)
気分悪い中ギリギリまで粘って写真を撮りましたよ。
すっごい微妙な写真ばっかりですね(汗)
船を降りて、お昼ご飯を食べた後、島をドライブしました。
色んな所を回りまして、牧場をドライブ。
放し飼いの与那国馬や牛が沢山!
撮影したかったのですが、私はドライバーだったので取れませんでした〜。

それから、立神岩(たてがみいわ)
ー立神岩(たてがみいわ)<
美ら島物語 参考>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まるで日本海を想像させるような荒々しい海にそそり立っているのがこの「立神岩」。別名、頓石(とんいし)。
この岩には伝説がある。
昔、ふたりの若者が海烏の卵を取りにこの岩に登り、降りられなくってしまった。
ひとりが下におりようとしたろころ、転落死。
もうひとりの若者は、それを見て神に祈り続けながら眠ってしまう。
そうして、眼が覚めたら島に戻っていたという。
それから立神岩は「神の岩」として島人に畏敬されている。
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すごい存在感でした。
与那国のお友達によると、たんだん岩がえぐれてる様に感じるそうです。
昔はもっと太かった気がすると言っていました。
やっぱり流れが早い場所なんですね。

それから、有名なDr.コトーの診療所に行きました。
本当にTVのまんまなんです。感激してしまいました!!
屋根にも上がれて、良い眺めでした。

その後は、ティンダハナタに行きました。
昔、与那国島で強大な勢力を持っていたと言われている伝説の女族長サン・アイ・イソバが住んでいたとされる場所だそうです。
標高100mあるので、村が一望出来ます。
岩の切れ目に展望台があるので、太陽の強い日差しを防いでくれて、涼しい場所でした。

一旦ホテルで休憩した後は、夕日が見える丘に行ってきました。
日本で最後に見れる夕日を拝みたいと待ていたのですが、
最初は奇麗に見えていた太陽、沈み始めた時に雲が隠してしまいまして、残念ながら夕日は見れませんでした〜〜。
その近くに、人頭税の時に使用されたとされるクブバラリと言う場所に行きました。
クブバラリ説明ページ
岩の割れ目を飛ばせたとされてますが、コレは無理だと思いました。
私、恐くてその周辺を歩けませんでした(汗)
写真を撮るのも何だか気が引けてしまったので、無いのです。すいません(汗)
ホテルでご飯を食べた後、花火をしました。
あ、そうそう。ちょうど私たちが居た時は新月で月が隠れていたので星がはっきりと沢山見れましたよ!!
北斗七星も、さそり座も、天の川も見れました〜〜〜!!
もう凄かったです!!こんなに沢山星を見たのは生まれて初めてだったので、感激でした。
その後は、ヨナグニサン(世界最大の蛾)とヤシガニを探しにドライブしてました。
残念ながら、ヨナグニサンは発見出来ませんでしたが、ヤシガニは見れました。
走るのが早い!!小さいヤシガニだったんですが、怖かったです。
野生ヤシガニ。美味しそうですよ。
そんな与那国島の夜を過ごしました。
というこで、離島旅行日記1はこの辺で終了です。
濃い与那国島でした。
明日は竹富島と石垣島編をお送り致します。
それでは。
待て次回!!
投稿者:赤べこ